軽視される本質
こんにちは、ミュウです。
さて、今回の話題は物事の本質についてです。
いつだったか忘れてしまいましたが、テレビの特集で賞味期限が短すぎる料理を提供している飲食店がいくつか取り上げられていました。
それを見て私は不快に感じたのですが、それがなぜなのかというと、その料理の賞味期限が何分とか何十秒とか、通常では考えられない短さだったからです。
そもそも「賞味期限」とは何なのか、正確な意味を改めて農林水産省のHPで確認すると、「子どもの食育」というページで以下のように説明されています。
袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「おいしく食べられる期限」のこと。
スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限が表示されている食品に比べ、いたみにくい食品に表示されています(作ってから3ヶ月以上もつものは「年月」で表示することもあります)。
この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。
また、「賞味期限と消費期限の違いは?」という疑問は有名で、消費期限についても同じページに書かれていたので確認すると、以下のように説明されています。
袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。
お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。
この賞味期限や消費期限は食品表示法と…
