意思なき子どもたちと、それを許す過保護な大人たち

こんにちは、ミュウです。

さて、今回の話題は子どもたちの意思についてです。

先日、千葉県教育委員会が、子どもたちから「学校でマスクを外したいのに外せない」という意見が多くあったことを受けて、教職員が率先してマスクを外すよう通知を出したという報道がありました。
これを聞いて、私は呆れるしかありませんでした。

そもそも今年4月から、学校ではマスク着用は任意であるということが周知され、マスクをするかどうかは各個人が自由にして良いことになっています。
そんな中で子どもたちから出た意見が、「外したいのに外せない」です。
誰かにマスク着用を強要されたり、マスクをしないことによっていじめなどの問題が起こったりしたのであれば問題ですが、報道を見る限りではそのようなことはなく、「同調圧力」とされていました。
つまり、

学校の先生がマスクをしている。
周りの人もマスクをしている。
だからマスクを外せない。


という、子どもたちが勝手に思い込んでマスクを外せないと言っているだけとしか思えない状態のようなのです。
そんなことで、あたかも圧力を受けた被害者であるかのように振る舞う子どもたちのわがままさに、私は呆れたのです。

そしてもう1つ、千葉県教育委員会は、この子どもたちの意見を受けて教職員にマスクを外せと圧力をかけています。
マスクをするかどうかは自由で良いはずで、それは教職員も同じです。
それなのに、教職員からマスクをする自由を奪うこの圧力は、教職員の人権を踏みにじるもので、こんな愚かなことをする人間が偉そうにしていることにも私は呆れました。
それに、逆に教職員がマスクを外し始めたら、今度はマスクをしたい子どもたちやマスクが必要な子どもたちが同調圧力を感じると言い始めるでしょう。
それに対して、千葉県の教育委員会はどうするのでしょうか?

マスクを外せないというならば、マスクを外せるように周りが外せと言うのではなく、マスクを外しても良いのだということを再確認して徹底すれば良いだけです。
周りがマスクをしているから自分もしなければならないんだという、ただ周りに流されるだけで自分の意思も持てない子どもがいたら、その子どもが自分の意志で「マスクをしない」という選択ができるようにすることが教育ではないのでしょうか。
子どもたちが「マスクをしない」という選択肢を選びやすいように、教職員はマスクを外せと迫る。
私にはこれが、子どもたちが自分の意思表示ができないと駄々をこね、大人があれもこれもやってあげて甘やかしているようにしか見えません。
これがまかり通るのですから、日本の過保護教育は今後も続くでしょう。



それでは今回はこれで失礼します。

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