教育の悪影響が企業のリスクを高める
こんにちは、ミュウです。
さて、今回の話題は企業リスクについてです。
企業にとって、内部情報が流出することは、顧客からのイメージが失墜するだけでなく、社員が被害に遭ったり個人情報保護法に違反したりするケースもあるため、非常に高い企業リスクを負うことになります。
そのため企業では内部情報漏洩には細心の注意を払いますし、従業員はそれを認識して内部情報を厳重に扱うものです。
しかし、今年度が始まってまだ1か月程度ですが、企業の内部情報流出の報道がいくつもされる異常事態が起こっています。
神奈川県川崎市では、新規採用者向けの研修用資料を写した写真がLINEのオープンチャットに投稿され、拡散されました。
(LINEのオープンチャットは不特定多数が閲覧可能)
日本テレビでは、平日朝に放送している番組「ZIP!」のスタッフが、番組出演者の名前が書かれた資料とシフト表、スタッフのテレビ局入構証を写した画像をInstagramに投稿し、拡散されました。
西日本シティ銀行では、顧客の名前や営業目標などが映った動画をSNSのBeReal.に投稿し、拡散しました。
ミスタードーナツでは、瀬戸ルート363ショップの店員が、レシートや経費などの数字と思われる内部情報が写った画像をBeReal.に投稿し、拡散しました。
ピザーラでは、蒲田店の店員が、床に落ちている食材や個人情報も書いてある伝票が映っている、しかも棚の下に寝そべったり備品に蹴りを入れたりする様子を映した悪ふざけ…

