同じこと
こんにちは、ミュウです。
前回の記事でアメリカのイラン攻撃について書きましたが、トランプ大統領がこのイラン攻撃を「ちょっとした気晴らし」と言ったと報じられました。
冗談のように聞こえるこの言葉ですが、私には本音としか思えません。
これまでの言動から、トランプ氏には自分の力を誇示したいという欲求があると考えられますので、ロシアのウクライナ侵攻で成果を出せず、傲慢な言動で国内の支持率がガタ落ちしていることから、憂さ晴らし、そして自分の実績づくりのためにイランを攻撃したようにしか見えないのです。
勝手にイランを攻撃して助けろと言い、突然助けなんて必要ないと手のひらを返し、また手のひらを返して文句を言い始める。
こんな自己中で言っていることがコロコロ変わる人間を信用しろだなんて無理があります。
その「ちょっとした憂さ晴らし」によって、世界の国々は安全を脅かされ、石油製品不足や価格暴騰などの迷惑を被っているわけです。
トランプ氏の言動は、国のトップとして、政治家として、それ以前に社会人として相応しくありません。
さて、今回は前回の続きの話題になりますが、原油の輸送が滞っている中、石油製品が不足するのではないかという国内不安が広がっていることについて、またおかしなことを言っている人々がいるため言及しておこうと思います。
高市総理は、石油の備蓄はまだ十分にあるということを公言していますし、特に最近不足していると騒がれているナフサについても、当面の間は十分な量が確保できているとしてい…
