権力がスポーツを蝕む
こんにちは、ミュウです。
一昨日に記事を投稿しましたが、本当はこちらの記事を投稿する予定でした。
この忙しいときに限って取り上げたいニュースが次々と出てくるので困ったものです。
さて、その今回の内容ですが、スポーツと権力についてです。
現在、サッカーのW杯が行われていますが、そこで問題が次々と起こり、世界中から批判の声が上がっています。
今回取り上げたいものではありませんが、近年のスポーツではよくある誤審もその中の1つです。
昔と違ってVARによる映像の確認で誤審は少なくなってきていると思いますが、VARで確認されずにそのまま試合が続行することもあれば、VARで確認したはずなのに後に問題になる誤審もあります。
日本の試合でも明らかな誤審が指摘されていました。
ただ、最終的には人間が判断することですから、誤審をゼロにすることはできないでしょう。
大事なのは、後に誤審だと判明したら、きちんと大会運営側が誤審を認めて謝罪することです。
それをしないから問題になるのだと思います。
今回取り上げたいのは、対象となる国によって対応を変えてしまった問題、それも過去に同様の事例もある規程を覆すような問題が起こったことです。
アメリカのフォラリン・バログン選手が、決勝トーナメント1回戦のボスニアヘルツェゴビナ戦で危険なプレーをしたとしてレッドカードで退場しました。
FIFAの規定では、故意かどうかにかかわらず、このような危険なプレーをした選手には次の試合から1試合以…
